はじめに 業務地図を描く 知識ベースを作る ビジネス用文書管理として用いる 固定値なしの設計作業 パッセルの周辺機能 システムの活用

はじめに

アピール

パッセルは、"Pass the Excel!" の略です。エクセルの上級ソフトウェアという位置づけで製作されました。
パッセルは、基幹システムとExcelなどの個人用ソフトウェアが一体となった、新しいビジネス基盤ソフトウェアです。

業種別導入例

パッセルの機能を紹介したところ、以下の企業で導入していただくことができました。

人材派遣会社:導入済み
   人材派遣の付加価値を高めるため
   業務ソフトの開発にはソフトエンジニアを外部から雇います。
   日本では1人月70〜80万円が標準的な金額です。
   一方、派遣の事務社員ならば1人月40万円と、ソフトエンジニアの50〜60%ほどのコストで
   雇うことができます。
   パッセルは、この事務社員を使ってのシステム更新を可能にしました。

国立医大:導入中
   不測の事態が起こりやすい医療現場で、医師本人がパッセルで治療計画を立て、その計画を既存の電子
   カルテに反映させるため

半導体部品メーカー:導入済み
   部品構成や取引条件が激しく変わるが、社内要員でシステム対応するため

建築部材製造/施工メーカー:導入済み
   建築法改正等への対応が必要で、なおかつ部材点数や加工ルールが膨大であるため、システム部門の
   開発計画が立たない状況を改善するため

やさい直売所チェーン:導入済み
   在庫やキャッシュフローをとりあえず把握したいが、仰々しいアプリケーションやDBまでは必要ではない、
   しかし表計算では間に合わない現場に導入。

メリット

情報を共有し、散逸することがなくなります。

これまで煩わしかった、システム構築作業から企業を解放します。

小さな部分から導入し、短期で投資を回収できます。
   上記の建築部材製造/施工メーカーでは、初期システムのソフト開発導入費用を6億から2億円に減らしま
   した。

導入後のシステム拡張に伴う経費の膨らみは、他の方式に比較して、著しく低いレートで推移します。
   同メーカーでは、専従のエンジニアが1/2、システム移行コストが1/3になりました。

パテント

商標は取得済み、また以下の特許が取得済み、および出願中です。
取得済特許: US 6, 728, 733, B2
出願中特許: 特願2001-6475、特願2001-237786、特願2004-235768