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パッセルガイド
やわらかいシステムの提案

従来の技法で開発されたシステムを硬いシステムとすれば、パッセルはやわらかいシステムです。

このやわらかいシステムを導入していただくと日々の業務を知識化できるだけでなく、

企業のシステム改善に劇的効果をもたらします。

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やわらかいシステムは何をどのように改善するのか?

改善にコストがかかる硬いシステムの問題とは、製品や部品の仕様が変化した場合に 変えなければならない情報のうち、「計算・判断」の部分が 「プログラム」という 利用者にとっては変更しづらい場所に閉じ込められているという点です。

「プログラム」の中には、実際には2種類の「処理」が含まれています。

(A)

部品表から取り出したある部品に対して次の子部品を引き出す、 あるいはその部品そのものの仕様や寸法を決定するための「計算・判断」の処理、

(B)

(A)の処理を実現するために、 コンピュータの資源(データベースや入出力のためのリソース)にアクセスするための処理となります。

(A) の処理は、製品や部品の変更に伴い変更する必要があるのに対して、 (B) の処理は、製品や部品の変更には影響されない、つまりシステムの利用者にとって 関わる必要のない処理といえます。

つまり、この2種類の処理のうち(A) の処理だけを変更が可能なように取り出し、部品「表」すなわちデータと一緒に 管理できるようにすればよいことになります。

(A) の処理は、部品の仕様や寸法の計算ルールそのものであるため、 部品の仕様書があれば記述可能です。つまりコンピュータの専門家でなく、 製造業務に直接携わっている方の方が、より迅速に行えます。 このような仕組みを提供するのが、パッセルです。

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