スクリプト記述サポート
PASSCELL Personal では、スクリプトの記述を容易に行えるように、スクリプト入力支援の機能を持っています。
ポップアップメニュー
スクリプト欄上でマウス右クリックを行うと、ポップアップメニューが表示されます。
このポップアップメニューから項目を選択することで
キーボードから文字列をタイプしたり、変数名を調べることなく
スクリプトの入力を行うことが可能です。
メニューは、
変数(V)
プロパティ(P)
関数(F)
構文(S)
に分かれています。
メニューのこの階層以下にさらにサブメニューがあります。
以下にそれぞれのメニュー項目について説明します。
変数(V)
現在選択しているプロジェクトに含まれる全てのノードの変数が
一覧されます。
プロパティ(P)
ノードの特殊変数である「プロパティ」変数が一覧されます。
メニューに表示されるプロパティは、全ての項目ではなく一部の良く利用されるものに限られています。
text
ノードのラベル文字列
x
ノードのx座標位置
y
ノードのy座標位置
width
ノード枠の幅(単位はピクセルです)
height
ノード枠の高さ(単位はピクセルです)
backcolor
ノードの背景色
bordercolor
ノードの枠色
forecolor
ノードのラベル文字色
関数(F)
PASSCELLで利用できる関数が、引数が設定されていない状態で
貼り付けることができます。
abs
ceil
clip
cos
floor
refer
round
sin
tan
use
構文(S)
条件分岐である if... 構文を貼り付けることができます。
if
if...else...
if...else if...