ファイルのドロップダウン
PASSCELL Personalのツリーエリアには、任意のファイルを
ドロップダウンし、ノードとして管理することが可能です。
このファイルドロップダウンについて、解説します。
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ファイルのドロップダウンでは、2種類の動作が規定されています。
1つは、*.psl ファイルのドロップダウン、もう1つは *.psl 以外のファイルの
ドロップダウンです。
まず、*.psl ファイルのドロップダウンからご説明します。
*.psl ファイルをPASSCELL Personal のツリーエリアへドロップダウンすると、
ファイル名から拡張子を取り除いた文字列をノードラベルとして持つノードが生成されます。
このノードは、その下位ページに本来その *.psl ファイルに定義されたノードツリーを持っています。
下位ページに降りてみると、ツリーが確認できます。

こうして生成されたドロップダウンノードの下位ページに含まれるノードも
リスト一覧での対象となります。
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一方、*.psl 以外のファイルをドロップダウンした場合には、
そのファイルをリンクファイルとして持つノードが生成されます。
オリジナルファイルがリンクファイルとして保持されていることは、そのノードの
プロパティ "Link"の値を見ることで確認できます。

このようにファイルをドロップダウンしたプロジェクトを保存すると、
ドロップダウンしたノードの情報も一緒に保存され、再びこのプロジェクトを開くと
そのままドロップダウンされたノードを確認することができます。