1. 画面の構成: 1) 画面の種類
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■このページで説明している内容
a) メインウィンドウ
b) リストウィンドウ
PASSCELL Personal には、主な操作を行うための「メインウィンドウ」と、値を一覧・抽出するための「リストウィンドウ」があります。
ここでは、PASSCELL Personal が持つこの2種類(リストウィンドウは、さらに2つの画面モードを持っています)のウィンドウについて簡単に説明します。
a) メインウィンドウ
(図1.1.a-1) メインウィンドウ画面
メインウィンドウは、PASSCELL Personal の中心となる画面です。この画面でノードを生成・操作し、また値やスクリプトの定義、ツリーの評価を行います。
b) リストウィンドウ
(図1.1.b-1) リストウィンドウ画面 (リスト表示画面)
リストウィンドウ (リスト表示画面)画面は、メインウィンドウ画面で生成・操作したノードの値を一覧表示するための画面です。この画面から値を入力・あるいは修正することも可能です。
(図1.1.b-2) リストウィンドウ画面 (リスト編集画面)
リストウィンドウ (リスト編集画面)画面は、リストウィンドウ画面 (リスト表示画面)で一覧するノードを抽出するための条件を設定し、また表示される値やその並び順、セルの幅を設定することができます。


