2. メインウィンドウ: 1) メニュー: (3) 編集(E)
■このページで説明している内容
a) 元に戻す(U) Ctrl+Z
b) やり直し(R) Ctrl+Y
c) 切り取り(T)
d) コピー(C)
e) 貼り付け(P)
f) 削除(D)
g) 検索(F) Ctrl+F
h) 編集(L) F2
i) 評価(E) F9
編集(E) メニュー は、ノードやエレメント、およびその値などの編集操作を行うメニューです。
(図2.1.3.a-1) 編集(E) メニュー項目
編集(E) メニュー からは、以下の操作を行うことができます。
a) 元に戻す(U) Ctrl+Z
ツリーエリアでの操作を1操作分、元の状態に戻します。
b) やり直し(R) Ctrl+Y
上記の「元に戻す」で戻した、ツリーエリアでの操作を1操作分、戻す前の状態に戻します。
c) 切り取り(T)
選択しているノードを切り取り、保持します。
切り取ったノードは、ツリーエリアから削除されます。
d) コピー(C)
選択しているノードをコピーし、保持します。
コピーしたノードは、ツリーエリアにそのまま残ります。
e) 貼り付け(P)
上記の「切り取り」「コピー」で保持したノードをツリーエリアに貼り付けます。
f) 削除(D)
選択しているノードを削除します。
g) 検索(F) Ctrl+F
(図2.1.3.a-2) 検索ダイアログ
このメニューを選択すると、上図のような検索ダイアログが表示されます。
ここで検索したい文字列を入力し、「検索」ボタンを押すと検索が行われます。
現在検索の対象として指定できるのは、
「使うエレメント」
「見るエレメント」
「ラベル」(ノードラベル文字列)
の3種類です。
h) 編集(L) F2
ノードラベルを編集可能な状態にします。
i) 評価(E) F9
評価を実行します。PASSCELL Personalでは値を変更する、等の操作を行うことによって
自動的に「評価」、すなわちスクリプトが実行されますが、このメニュー項目を選択することによって
強制的にスクリプトの評価を実行させることができます。

