1. PASSCELLプラスとは
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■このページで説明している内容
a) PASSCELLプラスとは
a) PASSCELLプラスとは
PASSCELLプラスとは、あらかじめPASSCELL Personal 本体で作成したプロジェクトファイル(*.psl)に対して、CSV形式でデータを渡し、計算結果をリスト形式で取得するためのプログラムです。
PASSCELLプラスを利用することで、ユーザはよりシンプルなインターフェースでデータの処理を行うことができます。
(図1.a-1) PASSCELLプラス
あらかじめ定義されたパッセルプロジェクトファイルと入力データとなるCSV、出力フォーマット(「リスト」で定義します)を指定することで、結果を表形式のデータとして受け取ります。
PASSCELLプラスは、入力データとなるCSVファイルの行数分だけ繰返しプロジェクトファイルの処理を実行します。
この動作によって、パッセルのプロジェクトを「サブルーチン」のようにみなし、入力データを変化させながら処理結果を受け取ることが可能になります。
