3. PASSCELL プラスの使い方
■このページで説明している内容
a) データファイル 指定欄
b) プロジェクト 指定欄
c) リスト名 指定欄
d) ノード名 指定欄
e) 「結果取得」ボタン
f) 結果表示欄
PASSCELLプラスの使い方は、単純に
- データファイル
- プロジェクト
- リスト名
- ノード名
の4つを指定して「結果取得」ボタンを押すだけです。
それぞれの項目の意味を、以降に解説していきます。
a) データファイル 指定欄
(図3.a-1-1) データファイル 指定欄
「データファイル」というのは、パッセルプラスに与える『入力値』を定義したCSV形式のテキストファイルです。
この欄ではこの「データファイル」へのフルパスを指定します。入力欄横の[...]ボタンをクリックすると、以下のような選択ダイアログが開き、データファイルを選択することができます。
(図3.a-1-2) データファイル 選択ダイアログ
CSVファイルの1行目には、必ず対応する入力ノード(「d) ノード名 指定欄」を参照のこと)が持つエレメントの項目名に対応したラベル文字列を指定しておくことが必要となります。
(図3.a-1-3) CSVファイルの例
b) プロジェクト 指定欄
(図3.b-1-1) プロジェクト 指定欄
「プロジェクト」というのは、パッセルパーソナルであらかじめ定義した、プロジェクトファイルです。パッセルプラスは、このプロジェクトファイルを読み込み、データファイルとして与えられたデータを処理します。
この欄ではこの「プロジェクト」へのフルパスを指定します。入力欄横の[...]ボタンをクリックすると、以下のような選択ダイアログが開き、プロジェクトを選択することができます。
(図3.b-1-2) プロジェクト 選択ダイアログ
c) リスト名 指定欄
(図3.c-1-1) リスト名 指定欄
パッセルプラスでは、処理結果を「表」の形式で出力します。この際に、どのノードのどのエレメントをどのように表として出力するか、そのフォーマットをプロジェクトファイルに保存してある「リスト」で定義します。
この「リスト」定義は通常のパッセル内で定義する「リスト」をそのまま利用します。
「プロジェクト」というのは、パッセルパーソナルであらかじめ定義した、プロジェクトファイルです。パッセルプラスは、このプロジェクトファイルを読み込み、データファイルとして与えられたデータを処理します。
この欄ではこの「プロジェクト」へのフルパスを指定します。入力欄横の[...]ボタンをクリックすると、以下のような選択ダイアログが開き、プロジェクトを選択することができます。
(図3.c-1-2) プロジェクトファイルに設定されているリスト名
(図3.c-1-3) 実際のリストの例
d) ノード名 指定欄
(図3.d-1-1) ノード名 指定欄
「ノード名」というのは、データファイルとしてパッセルプラスに渡したCSVデータを1行分ずつ代入するノードの名前です。
このノードには、あらかじめCSVファイルで与えられるラベル名が設定されている必要があります。
(図3.d-1-2) プロジェクトでデータファイルの値が渡されるノード
「a) データファイル 指定欄」の、図3.a-1-3 「CSVファイルの例」とエレメントの項目名が対応していることを確認してみてください。
e) 「結果取得」ボタン
(図3.e-1-1) 「結果取得」ボタン
指定された内容にしたがって、評価を実行します。
f) 結果表示欄
(図3.f-1-1) メインウィンドウのメニュー
評価の結果が、表として表示されます。
表示された表の値は、任意の範囲を選択し、[Ctrl+C]でコピーすることができ、Excelなどの表計算アプリケーションに貼り付けることができます。











