2. メインウィンドウ: 1) メニュー: (2) ファイル(F)
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■このページで説明している内容
a) 新規作成(N) Ctrl+N
b) 開く(O) Ctrl+O
c) 閉じる(C)
d) 上書き保存(S) Ctrl+S
e) 名前を付けて保存(A)
f) インポート(I)
g) 終了(X)
ファイル(F) メニュー は、主にプロジェクトの操作を行うメニューです。
(図2.1.2.a-1) ファイル (F) メニュー項目
ファイル(F) メニュー からは、以下の操作を行うことができます。
- a) 新規作成(N) Ctrl+N
- 新たなプロジェクトを作成し、ツリーエリアに表示します。
- b) 開く(O) Ctrl+O
- 既に保存されているプロジェクトファイルを開き、ツリーエリアに表示します。
- c) 閉じる(C)
- 現在選択されているプロジェクトを閉じます。
- d) 上書き保存(S) Ctrl+S
- 現在選択されているプロジェクトを元のファイル名で保存します。
新規に作成されまだ保存されていないプロジェクトの場合には、ファイル名の指定が要求されます。
- e) 名前を付けて保存(A)
- 現在選択されているプロジェクトを、ファイル名を指定して保存します。
ここではPASSCELL独自のプロジェクト形式ファイル(*.psl)以外に
Acrobat PDF形式でツリー画面をイメージとして保存することができます。
PASSCELLではツリー画面の印刷機能の代替としてこのPDFファイルでの出力を利用しています。
- f) インポート(I)
- CSV形式で作成されたノード定義を読み込み、ノードを生成します。
詳しい解説は、
2. メインウィンドウ: 3) ツリーエリア: (12) CSVファイルのインポート/ノードの一括生成
を参照してください。
- g) 終了(X)
- PASSCELLを終了します。
