2. メインウィンドウ: 3) ツリーエリア: (11) ノードサイズの自動調整・文字列の配置
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■このページで説明している内容
a) ノードサイズの自動調整
b) ラベル文字列の配置
a) ノードサイズの自動調整
(図2.3.11.a-1) ノード生成時の初期ノードの大きさ
PASSCELL Personal では、ノードの枠サイズを任意の大きさに変更することができます。
ノード枠サイズを変更するには、ノードを選択している状態でノードの右下の角
(ここにマウスのポインタを合わせると、両端に矢印がついた斜めのマウスポインタに変化します)
をマウスでドラッグします。
このようにノード枠サイズは任意の大きさに変更できますが、ノードのラベル文字列の大きさに併せてノードサイズを最適化したいことがあります。
この場合、枠サイズを変更する時と同様にノードの右下の角にマウスポインタを合わせ、マウスの左ボタンをダブルクリックします。ラベル文字列の長さや行数に合わせてノード枠サイズが最適化されます。
(図2.3.11.a-2) ラベル文字列の長さにあわせてリサイズされたノード
b) ラベル文字列の配置
ノードラベルは、ノード枠の中で9種類の位置に配置して表示させることが可能です。
このノードラベル配置位置は、変数エリアの「プロパティ」タグの"TextAlign"で指定します。
デフォルトで"MiddleCenter"と表示されている値をクリックすると、9つのエリアに分割されたボタンが表示されるので、ラベル文字列を配置したい方向を選択します。
(図2.3.11.b-1) TextAlignプロパティ
配置位置は、
縦方向に、
Top(上) / Middle(中央) / Bottom(下)
横方向に、
Left(左) / Center(中央) / Right(右)
のそれぞれ3種類から選んで組み合わせることができます。
TopLeft (上左寄せ)
TopCenter (上左寄せ)
TopRight (上右寄せ)
MiddleLeft (中央左寄せ)
MiddleCenter (ノード中央)
MiddleRight (中央右寄せ)
BottomLeft (下左寄せ)
BottomCenter (下左寄せ)
BottomRight (下右寄せ)
(図2.3.11.b-2) ラベルテキストを右下に寄せる
(図2.3.11.b-3) ラベルテキストを上左に寄せる




