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2. メインウィンドウ: 3) ツリーエリア: (12) CSVファイルのインポート/ノードの一括生成

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■このページで説明している内容

a) CSVファイルのインポート/ノードの一括生成



a) CSVファイルのインポート/ノードの一括生成


PASSCELL Personal には、CSV形式のテキストファイルを読み込ませることによって、複数のノードを一括して生成させる機能「インポート」があります。

図2.3.12.a-1.jpg

(図2.3.12.a-1) インポートメニュー

ノードを生成させるためのCSVファイルの記述には、以下のようなルールがあります。

  1. 1行が1ノードに対応します。
  2. 先頭行の各要素は、2行目以降の各要素のエレメント名となります。
  3. ただし、先頭行の第一要素が"Label"の場合には、2行目以降の第一要素がノードラベルとなります。先頭行の第一要素が"Label"以外の場合には、すべてのノードラベルは「新規作成」となる

図2.3.12.a-2.jpg

(図2.3.12.a-2) CSVファイルの例

上記の例では、

  • 国語
  • 算数
  • 理科
  • 社会
  • 体育

というエレメントを持ったノードが5つ生成されることになります。
各行の第一要素が、それぞれノードラベルとなります。

このような記述を行ったCSVファイルをメニューの[ファイル]→[インポート]を選択して読み込ませます。
以下のようなファイル選択ダイアログが表示されるので、CSVファイルを選択します。


図2.3.12.a-3.jpg

(図2.3.12.a-3) CSVファイルの選択

ファイルをインポートすると、以下のようにノードが生成されることが確認できます。

図2.3.12.a-4.jpg

(図2.3.12.a-4) 生成されたノード

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