2. メインウィンドウ: 3) ツリーエリア: (8) ノード上での左ダブルクリック
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■このページで説明している内容
a) ノード上での左ダブルクリック
a) ノード上での左ダブルクリック
ノード上でマウス左ボタンをダブルクリックすると、そのノードがリンクファイルを持っているかどうかによって2種類の動作のうち、一方が実行されます。
ノード上でマウス左ボタンをダブルクリックによって実行される処理は、
a-1) ラベル名編集(リンクファイルを無い場合)
a-2) リンクファイルを開く(リンクファイルを持つ場合)
a-1) ラベル名編集(リンクファイルを無い場合)
ノード上で左ダブルクリックすると、ノードラベル文字列が編集できる状態になります。
文字列を編集し、ノード以外の領域をクリックするかエンターキーをタイプすると、元の状態に戻ります。
(図2.3.8.a-1) リンクファイルを持たないノード
(図2.3.8.a-2) ラベル文字列の編集状態になる
a-2) リンクファイルを開く(リンクファイルを持つ場合)
リンクファイル(ノードのプロパティの"Link"で確認できます)を持っている場合、ノード上で左ダブルクリックすると、リンクファイルが開かれます。
この場合に、ラベル名を編集したい場合には、ノード上での右クリックからポップアップメニューを表示させ、[テキスト編集(E)]を選択して編集可能にしてください。
(図2.3.8.a-3) リンクファイルを持つノード
(図2.3.8.a-4) リンクされているファイル(ここでは画像ファイル)が開く



