2. メインウィンドウ: 4) ノードと関係線: (5) ノードの整列
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■このページで説明している内容
a) ノードの整列
a) ノードの整列
ノードを追加していくと、見栄えを良くするためにノードを整列させたい場合があります。
このような場合、複数のノードの配置位置を整列させるための機能があります。
例えば、以下の図のように整列していないノードがあるとします。
(図2.4.5.a-1) 整列していないノード
ここでは、すべてのノードの左端位置を揃えてみましょう。
整列させたいノードをマウスをクリックしたままドラッグして対象となるノードを囲います。(これを範囲選択と呼んでいます)
(図2.4.5.a-2) 対象となるノードを範囲選択する
[Ctrl]キーを押しながら順にノードをクリックしていっても、複数選択することができます。
(図2.4.5.a-3) 複数選択されたノード
選択されたノードのいずれかの上で、マウスの右クリックしてポップアップメニューを表示させます。
(図2.4.5.a-4) 選択ノード上でのマウス右クリックで表示されるポップアップメニュー
赤枠で囲った部分がノード整列のための項目です。
ここから、「左揃え(L)」を選択します。
(図2.4.5.a-5) 左揃えの実行
ノードの左端が揃えられました。
(図2.4.5.a-6) 左端が揃えられたノード
このようなノードの整列には、図にあるように
- 上揃え(T)
- 縦中央揃え(M)
- 下揃え(B)
- 縦均等揃え(V)
- 左揃え(L)
- 横中央揃え(C)
- 右揃え(R)
- 横均等揃え(H)
の8種類が用意されています。





