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2. メインウィンドウ: 4) ノードと関係線: (6) 関係線によるノードの接続

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■このページで説明している内容

a) 関係線によるノードの接続



a) 関係線によるノードの接続


ノード同士を親子関係にするためには、関係線でノード同士を接続する必要があります。

図2.4.6.a-1.jpg

(図2.4.6.a-1) 関係線


ノード同士を接続する方法には、2種類の方法があります。


a-1) ノードを新規作成するときに、関係線で接続されたノードを生成する

最初の方法は、ノードを新規作成するときに、関係線で接続されたノードを生成するという方法です。
関係線で接続されたノードを生成するには、親ノードとなるノード上でマウスの右クリックをしたまま、ドラッグします。

図2.4.6.a-2.jpg

(図2.4.6.a-2) マウスの右クリックをしたまま、ドラッグ

図2.4.6.a-3.jpg

(図2.4.6.a-3) 関係線で接続されたノードが生成される


a-2) 既に作成されたノードを関係線で接続する

もう1つの方法は、既に作成されているノード同士を関係線で接続する方法です。

図2.4.6.a-4.jpg

(図2.4.6.a-4) 既に作成されているノード

親ノードとなるノード上でマウスの右クリックをしたまま、ドラッグします。このマウスを今度は子ノードにしたいノードの上でマウスのクリックを放します。

図2.4.6.a-5.jpg

(図2.4.6.a-5) マウスの右クリックをしたまま、ドラッグ

これでノード同士が関係線で親子関係に接続されました。

図2.4.6.a-6.jpg

(図2.4.6.a-6) ノードを接続する関係線が生成される


ここで注意しなければならないのは、子ノードや子孫ノードから、そのノードの親ノードあるいは祖先ノードへループになるような関係線の接続は行えない、ということです。

下の図のように、孫ノードから親ノードへ接続しようとすると、警告ダイアログが表示され、関係線による接続はキャンセルされます。

図2.4.6.a-7.jpg

(図2.4.6.a-7) 孫ノードから親ノードに接続しようとする

図2.4.6.a-8.jpg

(図2.4.6.a-8) 警告メッセージダイアログ



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