2. メインウィンドウ: 5) ページ: (1) ページの概念
← [2. メインウィンドウ: 4) ノードと関係線: (7) 関係線の削除]へ進む | ↑ [目次]へ戻る | [2. メインウィンドウ: 5) ページ: (2) ページ間の移動]へ進む →
■このページで説明している内容
a) ページの概念
a) ページの概念
プロジェクトにノードのツリーを作成していくと、ノードの数が多くなりすぎて全体の見通しが悪くなってしまう場合があります。
このような場合に、ノードを複数の単位に分けて、それぞれの単位ごとに表示させれば、見通しがよくなります。
このノード表示させる単位を「ページ」と呼びます。
ページは、元のページに対して常に「下」方向に生成されていきます。
したがって、新しく生成されるページは常に「下位ページ」ということになります。
(図2.5.1.a-1) 下位ページの概念
ページ同士は、任意のノードを仲介役として繋がっています。
仲介役となっているノード、およびその祖先ノードの値は、下位ページのノードにおいて「見る」エレメントとして参照することができます。
つまり、ページはノード毎に作られ、下位ページにあるノードは、その下位ページを持つノードの子ノードと同じように振舞います。
(図2.5.1.a-2) 下位ページは、ノードの下に作られる
下位ページは、あるノードから移動することによって自動的に生成されます。
また、新しく生成されたページにノードを作成しておくとそのまま残りつづけます。
一方、下位ページからすべてのノードを削除し上位ページへ移動すると、下位ページがあることを示すノードの右下隅のマークは自動的に消え、下位ノードが無いことを表します。
このように、下位ページは移動やノードの配置によって自動的に生成や削除が行われます。

