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2. メインウィンドウ: 6) デザインテーブル: (2-1) エレメント欄の操作

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■このページで説明している内容

a) エレメントエリアでの右クリックポップアップメニュー
b) 祖先ノードエレメントのローカル宣言
c) エレメントの上下移動
d) エレメントのコピーと貼り付け、削除
e) ビューアでの編集許可
f) 数値の3桁区切り



a) エレメントエリアでの右クリックポップアップメニュー


エレメントエリアのエレメント上で、マウスの右クリックを行うとポップアップメニューが表示されます。
このポップアップメニューにより、エレメントに対する幾つかの操作を行うことができます。


図2.6.2-1.a-1.jpg

(図2.6.2-1.a-1) エレメント上でのポップアップメニュー


このポップアップメニューには、以下の項目が含まれています。

    エレメント(V)
    上へ(U)
    下へ(D)
    コピー(C) Ctrl+C
    貼り付け(P) Ctrl+V
    削除(D) Del
    ビューアで編集許可(A)
    数値(N)

以下に、これらを順に解説していきます。



b) 祖先ノードエレメントのローカル宣言

エレメントの追加作業時に、既に親あるいは祖先ノードで定義しているエレメント名を
新たにこのノードで再定義して利用する場合があります。

このような場合には、このメニューを使うことによって、
エレメント名を手作業で入力することなく、設定することができます。


エレメント(V)
    このメニューを選択すると、さらにサブメニューとして
    親・祖先ノードや上位ページのノードが持つエレメント名が表示され、選択することができます。
    選択したエレメントは、このノードで新たに宣言したエレメントしとてエレメント欄に追加されます。


図2.6.2-1.b-1.jpg

(図2.6.2-1.b-1) 親ノードが持つエレメント


図2.6.2-1.b-2.jpg

(図2.6.2-1.b-2) 子ノードでの変数(V) メニュー



c) エレメントの上下移動

エレメントを追加した後に、その並び順を変更させたい場合に利用します。

上へ(U)
    選択したエレメントを1つ上の行に移動させます。

下へ(D)
    選択したエレメントを1つ下の行に移動させます。


図2.6.2-1.c-1.jpg

(図2.6.2-1.c-1) 上へ(U) / 下へ(D) メニュー

図2.6.2-1.c-2.jpg

(図2.6.2-1.c-2) 移動されたエレメント


d) エレメントのコピーと貼り付け、削除

別のエレメントや表計算ソフトウェア、あるいはテキストエディタ等との間で
エレメントとその値をセットで、コピーや貼り付けを行う場合に利用します。
また、追加したエレメントを削除することもできます。


コピー(C) Ctrl+C
    選択したエレメントの名前と値をクリップボードにコピーします。

貼り付け(P) Ctrl+V
    クリップボードにコピーされたエレメント名と値を選択しているエレメントに貼り付けます。

    *** 注意 ***
    コピーしたエレメントを別のノードに貼り付けようとした際、
    まだ1つもエレメントが追加されていない、エレメント欄のグレー部分(セルの無い部分)で
    マウス右クリックで表示されるポップアップメニューから貼り付けを選ぶとエラーとなる。

    貼り付けが可能な、空白エレメント上で「貼り付け」操作を行ってください。

削除(D) Del
    選択したエレメントの名前と値をセットで削除します。
    ただし、エレメントの削除は1エレメントずつのみ可能で、複数のエレメントを選択しても
    一斉には削除されません。



e) ビューアでの編集許可

PASSCELL Personal のプロジェクト再生専用版である、PASSCELL Viewerでプロジェクトを
開いた場合に、値の変更や代入を可能とするエレメントを指定するためのメニューです。

このメニューで「編集許可」を行ったエレメントだけが、PASSCELL Viewerで値を表示・編集することが
可能となります。


ビューアで編集許可(A)
    PASSCELL Personal Viewer(ノードの編集が制限された表示用PASSCELL)
    において、選択したエレメントの値を編集することができるようにします。

図2.6.2-1.e-1.jpg

(図2.6.2-1.e-1) ビューアで編集許可(A) メニュー

図2.6.2-1.e-2.jpg

(図2.6.2-1.e-2) ビューアでは編集許可されたエレメントだけが表示される


f) 数値の3桁区切り

エレメントの値として数値を定義している場合、
このメニューを設定することによって、数値を3桁ごとにカンマで区切り、
見やすくすることができます。


数値(N)
選択したエレメントが数値であれば、3桁ごとにカンマで数値を区切り、値を参照しやすくします。


図2.6.2-1.f-1.jpg

(図2.6.2-1.f-1) 数値(N) メニュー


図2.6.2-1.f-2.jpg

(図2.6.2-1.f-2) 3桁ごとにカンマで区切られる



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