configファイルの定義
パッセルでは、ノード上にマウスポインタを重ねているとそのノードの「ツールティップ」として
スクリプトの内容か、メモ欄に記述した内容を表示させることができます。
「スクリプトの内容」と「メモ欄の内容」のいずれを表示させるかは、configファイル("Passcell.config")に指定しておくことが可能です。


Passcell.configファイルは、上記のようなテキストファイルです。
まず、メモ欄の内容を表示させるようにしてみましょう。<DispalayTypes>~</DispalayTypes>というタグで挟まれた値として "Memo"を指定するとメモ欄の内容が表示されます。

実際にノード上にマウスポインタを置くと、以下のようにメモ欄の内容が表示されます。

<DispalayTypes>~</DispalayTypes>というタグで挟まれた値として "Script"を指定するとスクリプト欄の内容が表示されます。

実際にノード上にマウスポインタを置くと、以下のようにスクリプト欄の内容が表示されます。

スクリプト欄の内容表示においては、「ここだけ」スクリプト欄、「ここから」スクリプト欄の順で、両方の内容が表示されます。