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1. PASSCELLを起動する: 1) PASSCELLを起動する

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■このページで説明している内容

a) PASSCELLを起動するには認証ファイルが必要です
b) PASSCELLを起動する
c) PASSCELLを起動したら最初に「関連付け」



PASSCELL Personal は使い始める前に、いくつか必要な作業があります。

ここでは、PASSCELL Personalを最初に利用する際に必要となる準備作業を説明します。


a) PASSCELLを起動するには認証ファイルが必要です

PASSCELL Personal は、正式ユーザを認証するために認証ファイルが必要です。
この認証ファイルは、PASSCELL Personal を動作させるPCの情報を元に弊社が発行します。


PASSCELL Personalを最初に起動した時、以下のような画面が表示されます。

図1.1.a-1.jpg

(図1.1.a-1) 認証ファイル"Auth"が無い場合の警告ダイアログ


この画面が表示されている状態で、画面中央に表示されている"MACアドレス"と同じ文字列がクリップボード(PCの一時保存用メモリ)に保存されています。


メールソフトウェアかあるいは『メモ帳』などのエディタを開いて、クリップボードに保存されている貼り付けてください。
この文字列を弊社にメールでご連絡いただけば、折り返し認証ファイル"Auth"をお送りいたします。

図1.1.a-2.jpg

(図1.1.a-2) クリップボードに保存されているMACアドレスをメールに貼り付ける

お送りした認証ファイル"Auth"を保存し、 "Passcell.exe"と同じフォルダに置いてください。


図1.1.a-3.jpg

(図1.1.a-3) 認証ファイル"Auth"を"Passcell.exe"と同じフォルダに置く

※この場合、Outlookなど一部のメールソフトでは保存したファイルの名前が"Auth.dat"などに変わっている場合があります。
このような場合には、ファイル名を "Auth"に戻してください、


b) PASSCELLを起動する

  Passcell.exeアイコンをダブルクリックすると、パッセルが起動します。
 

図1.1.b-1.jpg

(図1.1.b-1) Passcell.exeアイコン



図1.1.b-2.jpg

(図1.1.b-2) PASSCELL Personal の起動画面


c) PASSCELLを起動したら最初に「関連付け」

   *.PSL形式のファイルを、PASSCELLに関連付けます。
   一度関連付けを行えば、*.PSLという拡張子を持つファイルをダブルクリックしてPASSCELLを起動しファイルを開くことができるようになります。

「関連付け」を行うには、以下の手順を実行します。

1) まず、新規プロジェクトを作成してください。
    メニューから「ファイル(F)」 → 「新規作成(N)」を選択すると新規プロジェクトが作成されます。
    新規プロジェクトが作成されると、次の2)で選択する「ヘルプ(H)」が選択できるようになります。

2) 次に、メニュー「ヘルプ(H)」から「関連付け(R)」を選択
   画面最上部のメニュー「ヘルプ(H)」から「関連付け(R)」を選択します。
  

図1.1.c-1.jpg

(図1.1.c-1) 関連付けを行う

  
   このメニューを選択すると以下のようなダイアログが表示されます。
  

図1.1.c-2.jpg

(図1.1.c-2) 関連付け確認ダイアログ

  
   ここで「はい(Y)」をクリックすると*.PSL拡張子がPASSCELLに関連付けられ、「関連付けました。」とメッセージを表示します。
  

図1.1.c-3.jpg

(図1.1.c-3) 関連付けの完了


3) 関連付けを行ったら、一旦パッセルを再起動する
    また、上記の関連付けを有効にするためには、一度Passcell本体を終了させてください。
    この状態で、プロジェクトファイル(*.psl)をダブルクリックすると、Passcellが起動して
    クリックされたプロジェクトファイルが開かれます。

以上の手順を行うと、*.psl拡張子を持つファイルを、ダブルクリックすることでPASSCELL Personal を自動的に起動してファイルを開くようになります。


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