2. ノードを配置・操作する: 5) ノードを整列させる
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■このページで説明している内容
a) ノードの整列とは
b) 整列の実例
a) ノードの整列とは
いくつもノードを作成していくと、ノードの位置を調整したくなることがあるでしょう。同じ階層のノードを横一直線にならべたり、ノード同士の間隔を揃えて見やすくしたい、という場合に、ひとつずつマウスで移動させていては大変時間がかかります。
そのような場合には、整列機能を使ってノードの位置を調整しましょう。
ノード整列には、以下の方法から選択できます。
- 上揃え (T)
- 縦中央揃え (M)
- 下揃え (B)
- 縦均等揃え (V)
- 左揃え (L)
- 横中央揃え (C)
- 右揃え (R)
- 横均等揃え (H)
(図2.5.a-1) ポップアップメニューからノード整列を選択する
b) 整列の実例
では、実際にノードを整列させてみましょう。まず整列したいノードを選択します。
[Ctrl]キーを押したまま、ひとつずつノードを選択していくこともできますが、マウスでノード以外の部分をクリックしたままドラッグすると、青い枠で領域選択ができます。
この領域で囲まれたノードが全て選択された状態になります。
(図2.5.b-1) 対象ノードを選択する
(図2.5.b-2) 選択されたノード
このように、選択されたいずれかのノード上で、マウスの右クリックを行い、ポップアップメニューを表示させます。
メニューから、例えば「横中央揃え (C)」を選択すると、以下の図のようにノードの横位置がノードの中央位置で整列されます。
(図2.5.b-3) ノードの整列 「横中央揃え」の実行結果
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