4. 計算や処理を行わせる: 1) スクリプトの基本ルール
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■このページで説明している内容
a) 文の終わりは「;」セミコロン
b) コメントは、「//」で始まる
c) スクリプト欄上で右クリックでポップアップメニュー表示
スクリプトは、エレメントの値を元に、計算や判断手続きを記述するものです。
ここでは、スクリプトを記述する際に、知っておいていただきたい基本ルールをご説明します。
スクリプトの詳しい文法については、オンラインマニュアルをご参照ください。
a) 文の終わりは「;」セミコロン
スクリプトは、式の集まりです。
この式は、「;」セミコロンで1文が区切られます。
このため、式の最後にはかならずセミコロンを記述してください。
(図4.1.a-1) スクリプトの1文の最後にはセミコロンをつける
b) コメントは、「//」で始まる
スクリプトの中にコメントを記述したい場合には、「//」(2つのスラッシュ)で書き始めます。
「//」で始まった文は、改行までがコメントと見なされます。
コメントは、行の先頭からでも、あるいは行の途中からでも記述することができます。
(図4.1.b-1) コメント文は、"//" で始める
c) スクリプト欄上で右クリックでポップアップメニュー表示
スクリプトの中で使えるエレメント名や、関数、構文は、ノードを選択しスクリプト欄上でマウスの右クリックを行うと、ポップアップメニューから選択して入力することができます。
エレメント名や関数のスペルをその都度確認することなく、間違えずに入力できます。
スクリプト欄でのポップアップメニューは、ノードを選択していないと表示されませんのでご注意ください。
(図4.1.c-1) スクリプト欄でのポップアップメニュー (右クリック)
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