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4. 計算や処理を行わせる: 3) 「使う」エレメントと「見る」エレメント

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■このページで説明している内容

a) 「使う」エレメントと「見る」エレメント



a) 「使う」エレメントと「見る」エレメント


PASSCELL Personalのノードが持つことができるエレメントには3つの種類があります。


    「使う」エレメント
        このノードで定義されたエレメントです。
        このエレメントが自由に追加・削除、そして名前に変更することができます。


図4.3.a-1.jpg

(図4.3.a-1) 「使う」エレメントのイメージ図


    「見る」エレメント
        このノードよりも親や祖先ノードの「使う」で定義されたエレメントです。
        このプロパティエレメントは追加/削除や名前の変更を行うことはできません。

図4.3.a-2.jpg

(図4.3.a-2) 「見る」エレメントのイメージ図


    「プロパティ」エレメント
    全てのノードが共通して持っている、ノードの情報を持つエレメントです。
    このプロパティエレメントは追加/削除や名前の変更を行うことはできません。




「プロパティ」エレメントについては、次の章で詳しく説明します。

「使う」エレメントでは、ひとつのノードに登録できるエレメント数に制限は無く、同じ名前を持たなければ、いくつでも登録しておくことができます。

一方、「見る」エレメントは、親ノードおよび祖先ノードが持つエレメントが表示されるので、エレメントを追加することはできません。
祖先ノードの中に重複するエレメント名がある場合には、「見る」エレメントにはより下位(= 子供)ノードの値が表示されます。


では、実際にノードに「使う」エレメントを追加してみましょう。

「使う」エレメントの、「項目」列あるいは「値」列の1つのセルを選択し、キーボードから任意の文字列あるいは数値を入力してみてください。
1行分、つまり1つのエレメントを入力し終えると、空白の行が1行増えます。
新たにエレメントを追加したければこの空白行に名前と値を入力していけばOKです。


図4.3.a-3.jpg

(図4.3.a-3) 「使う」エレメントを追加する


図4.3.a-4.jpg

(図4.3.a-4) 「使う」エレメントに設定されたエレメント


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