5. 情報を一覧する・探す・出力と入力: 4) スナップショット
← [5. 情報を一覧する・探す・出力と入力: 3) 出力]へ戻る | ↑ [目次]へ戻る | [5. 情報を一覧する・探す・出力と入力: 5) CSVファイルのインポート]へ進む →
■このページで説明している内容
a) スナップショットとは
b) 過去のスナップショットをプロジェクトタブで開く
c) スナップショットのクリア
a) スナップショットとは
PASSCELL Personal には、「スナップショット」という機能が用意されています。
これは、ある時点のプロジェクトの状態を記憶しておく仕組みです。
プロジェクトを編集する前にスナップショットを取っておけば、いつでも編集前の状態に復帰することができるので、値を変更しながら処理を繰り返すような場合に便利です。
(図5.4.a-1) スナップショットは、プロジェクトの一時的なコピー
記憶したスナップショットは、PASSCELL Personal を終了させるか、クリアするまで保持されます。
また、スナップショットは、ファイルとして保存しておくことも可能です。
メニューの
[ツール (T)]→[スナップショット (S)]→[スナップショットの作成 (M)]を選択するとその時点で選択されているプロジェクトが記憶されます。
(図5.4.a-2) メニューからスナップショットを取る
記憶されたスナップショットは、
[ツール (T)]→[スナップショット (S)]
の一番下に
05:10:20 新規作成 *
(保存時刻) (プロジェクト名)
というように、保存時間とプロジェクト名からなる名前が付けられて登録されていることが確認できます。
(図5.4.a-3) 保存されたスナップショットが一覧される
b) 過去のスナップショットをプロジェクトタブで開く
登録されたスナップショット項目をマウスで選択すると、記憶されているスナップショットが、新しいプロジェクトタブで開かれます。
(図5.4.b-1) 保存されているスナップショットを選択する
(図5.4.b-2) スナップショットされているプロジェクトが、新しいタブで表示される
c) スナップショットのクリア
[ツール (T)]→[スナップショット (S)]→[スナップショットのクリア (C)]を選択すると、登録されているスナップショットを一斉にクリアすることができます。
(図5.4.c-1) メニューからスナップショットをクリアさせる
(図5.4.c-2) クリアされると、スナップショットの一覧が表示されなくなる
d) ファイルへの保存と自動保存
スナップショットは、ファイルとして一定間隔ごとに保存することができます。
(図5.4.d-1) スナップショットは一定間隔ごとに保存させていくことができる
← [5. 情報を一覧する・探す・出力と入力: 3) 出力]へ戻る | ↑ [目次]へ戻る | [5. 情報を一覧する・探す・出力と入力: 5) CSVファイルのインポート]へ進む →







