5. 情報を一覧する・探す・出力と入力: 5) CSVファイルのインポート
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■このページで説明している内容
a) インポートとは
b) CSVファイルのフォーマット
a) インポートとは
PASSCELL Personalではマウスのダブルクリック(新規ノード生成)や右クリックでのドラッグ(子ノードの生成)でノードを作っていきます。
しかし、大量のノードを作りたい場合には、非常に手間がかかります。
当然、それぞれのノードにエレメントを定義することも必要です。
このような場合、Microsoft EXCELなどを使ってCSV(カンマで区切られたテキストフォーマット)形式のファイルでノードを定義し、このCSVファイルを読み込むことでノードを生成する仕組みがインポート機能です。
(図5.5.a-1) インポートとは、CSVファイルからノードを生成させる仕組み
b) CSVファイルのフォーマット
インポートするCSVファイルは、以下のようなフォーマットである必要があります。
<CSVファイルフォーマット規則>
・1行目は、エレメント名を列挙します。
・2行目以降が、それぞれ1つのノードに対応します。
・1行目の1項目めに、"Label"という文字列を与えると各行の最初の項目を
ノードラベルとしてつけます。
・1行目の1項目めを"Label"以外の文字列にすると、ノードラベルはすべて「新規作成」となります。
例えば、以下のようなCSVファイルを用意します。
Label,国語,算数,理科,社会,体育
山田太郎,90,85,80,75,70
川畑次郎,85,80,75,70,90
森川三郎,80,75,70,90,85
林四郎,75,70,90,85,80
星吾朗,70,90,85,80,75
上記の内容のCSVファイルをインポートすると、
国語,算数,理科,社会,体育というエレメントを持ったノードが5つ生成され、それぞれ
山田太郎
川畑次郎
森川三郎
林四郎
星吾朗
というノードラベルを持つことになります。
(図5.5.b-1) メニューから「インポート」を選択する
(図5.5.b-2) インポートするCSVファイルを選択する
(図5.5.b-3) CSVファイルからノードが生成された



