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6. 注意すべきこと: 2) エラーについて

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■このページで説明している内容

a) エラーの表示



a) エラーの表示


PASSCELL Personal では、間違ったスクリプトや利用できない文字をエレメント名に定義した時など、いくつかのエラー表示が行われます。


1) スクリプト文法のエラーにはドクロマーク
スクリプト文法にエラーがある場合には、そのノードの左脇にドクロマークが表示されます。

図6.2.a-1.jpg

(図6.2.a-1) スクリプトに問題がある場合に表示されるドクロマーク


このような場合、そのノード上にマウスカーソルを当てしばらく待つと、エラーメッセージとともに、実行されているスクリプトが表示されます。
このエラーメッセージを参考にして、スクリプトを修正してください。


2) エレメント名のエラー
『変数名に「(**ここには記号が入る**)」は使用できません』
というダイアログが表示されます。

図6.2.a-2.jpg

(図6.2.a-2) 利用できない文字・記号を含んだエレメントを指定した場合のエラーダイアログ


エラーメッセージを参考にして禁止された記号を使わないエレメントを付け直してください。



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