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製品バリエーション

PASSCELLの製品バリエーションをご紹介します。

PASSCELLには2種類のバリエーションがあります。

1つは、PASSCELL Enterprise(パッセル・エンタープライズ)、そしてもう1つはPASSCELL Personal(パッセル・パーソナル)です。



PASSCELL Enterprise

PASSCELL Enterprise は、Javaで記述されデータベースを保存領域として利用するタイプのPASSCELLです。

Enterprise

PASSCELL Enterprise は、Java Runtime Environment 1.4以上が
動作するコンピュータで動作します。
(動作確認が取れているのはWindowsNT4/2000/XPです)

このバージョンでは、データの管理にデータベースを利用します。
このバージョンでは、このデータベースを複数のPASSCELL Enterprise から
共有するかどうかで2種類の利用形態を選ぶことができます。

a) スタンドアローン利用
これは、1台のコンピュータ内でPASSCELL Enterprise とデータベースを同時に稼動させて利用する形態です。PASSCELL Enterprise には、"hsqldb"というシングルユーザからのみ接続できるデータベースを内蔵しており、このデータベースを利用して動作します。

b) データベースサーバ共有利用
これは、データベースを稼動させるコンピュータを用意し、このコンピュータ上のデータベースに対してPASSCELL Enterprise を動作させる複数のクライアントコンピュータから接続させることで、同じ情報を共有・参照することを可能とします。



PASSCELL Personal


PASSCELL Personal は、Microsoft .NET Frameworkで記述されファイルを保存領域として利用するタイプのPASSCELLです。

Personal

PASSCELL Personal は、Microsoft .NET Frameword 2.0が動作するWindowsコンピュータで動作します。
(動作確認が取れているのはWindows2000およびXPです)
このバージョンでは、データをデータベースではなくファイルとして
保存します。
したがって、複数のPASSCELL Personal で情報を共有する場合には、
ファイルをファイルサーバ上で共有し、管理する必要があります。


PASSCELL Personal は、PASSCELL Enterprise より、より直感的に利用できるようになりました。

ファイルのドラッグ&ドロップによって各種ファイルを自由に取り込み利用することができます。
表計算ソフトウェアでの合計値計算のように、値を変更すると即座に処理が実行されます。
また、スクリプトの入力補助の仕組みも強化されています。


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