"PASSCELL"とはなにか
PASSCELLとはなんでしょうか?
もっとも簡単に表現すれば、
『表計算プログラムのワークシートを、ツリー状にいくつも相互接続できるプログラム』
といえるでしょう。
表計算プログラムのワークシートですから、
・複数の値を保持します。
・値同士を使って計算や集計を行うことができます。
・簡単なスクリプト(計算手順を定義した命令文)を記述して、
値の比較や条件に応じた処理の切替ができます。
ツリー状にワークシートを接続できるので、
・フローチャートやワークフロー(業務フロー)を表現できます。
・接続された順番に計算や判断を行わせることができます。
・必要に応じて、接続するワークシートを変更できます。
PASSCELLはさらに、こんな特徴を持っています。
・数値や文字列だけでなく、さまざまなファイルをツリーに接続できます。
・ワークシートの接続は、手作業でもスクリプトの命令でも行うことができます。
・ツリー上のすべてのワークシート上の値を集計・抽出して、
新しい表を作ることができます。
・ツリー上の全ての値は、構造化文章(XML)として出力することができます。
また逆に、構造化文章を読み込んで、ツリーにすることができます。
・従来のシステムでは無視されてきた、「変化」と「例外」の存在を前提としたシステムです。
PASSCELLは、以上のような非常に簡単な仕組みからなるプログラムですが、これまでのシステムやアプリケーションでは実現が困難であった分野に強みを発揮します。
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