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パッセルって? パッセル概要 パッセルの機能 パッセル導入のメリット 使い方:例 レビュー
パッセル導入のメリット
パッセルを導入いただいた企業の情報部門にお聞きしました。
業務ロジックと、DBアクセスなどの「計算機のためのコード」を分離

PASSCELでは、処理対象を表現する「ノード」という単位にモデル化し、 その「ノード」に本来の「ルール」である業務ロジックを記述します。

それ以外のDBアクセスなどの「計算機のためのコード」は記述する 必要が無いため、以下のメリットが生まれました。

  業務ロジックを熟知したユーザが直接「ルール」を記述できます。

  「ルール」のみを記述するため、そのまま製品仕様として参照できます。

計算の順序関係を考えなくてよい & 処理の局所的な記述が可能
値の依存関係は、パッセルが判断して処理するため、 計算の順序を気にせず「ルール」を記述できます。
また、「ノード」に対応する部品ごとに「ルール」を記述するため、 修正の影響範囲を考慮しなくてもよく、さらに必要な場所だけの修正を 行えばよいため、短期間で修正が済みます。
データフォーマットの修正が容易
XMLを基本としたデータ形式で値を保存するため、 システム稼動後にも必要に応じて新たな要素を追加するのが簡単です。
業務・対象のモデル化が進む
パッセル上に対象となる製品を記述する作業を行うにあたり、 対象の「モデル化」が必須でしたが、この「モデル化」によって、 肥大していた製品・製造データを「業務ロジックの一部」として見直すことができました。
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